夢をかなえる人とそうでない人の違いは「自分への◯◯量」だった。作家はあちゅう新刊「自分への取材が人生を変える」

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どうも〜、カードローン、クレカリボ払い、奨学金…あわせて500万円の多重債務をかかえる若手借金ブロガーのしゅうへいですっ!

島で暮らしていたら、骨折してあの「はあちゅうさん」から本が届きました。その詳細はこちら。

関連記事骨折したらはあちゅうさんから本が届いた話。

 

 

この記事では作家「はあちゅう」さんの新刊「自分への取材が人生を変える」をざっくり書評で紹介します。

 

全体を通して。

「自分への取材量が夢をかなえる上で重要である」とはあちゅうさんは本の冒頭で書いております。

「夢をかなえる」「自己実現」などというワードを聞くとどこか「自己啓発書」をイメージしてしまいますが、しっかりと実践されるところまで考えられてわかりやすくまとめられています。

この本では前半部分で「自分への取材とは、それがどう夢に影響するか」を書いており、後半部分では実際にはあちゅうさん自身が仕事や生活をする上で大切にしている「習慣」「ルール」などを日常の話を例にとりイメージしやすくしてくれています。

 

特に響いたワード。

「自分への取材」が自分の幸せへの一助となり、そこに自信が持てると他人の価値観にアタフタしなくなる。

結果「自分の幸せを漫喫することのほうに忙しくなる」

 

「夢」という言葉の定義。「夢」はこれからかなえるという未来形のイメージがありがちだが、はあちゅうさん自身はこれまでの「かなえてしまった夢」の存在を大切にしている。

人は忘れる生き物であり、いつの間にか自分がかなえてしまった夢ですら忘れてしまい、まだかなえていない夢をずっと追った状態になりがち。

これからかなえる大きな夢のためにも「かなえた夢」という存在もたまには気にしてエネルギーに変えていく。

 

後半部分がまたすごい。

けっこうプライベートだな、というかそんな日常のことまでしっかり実践できるようにわかりやすく伝えてくれるんだっていう感想を持ちました。

個人的には「ネタがたまっていく体質づくり」というのが一番勉強になりました。

「自分への取材」からすべてが始まっていき、それがあるからこそ「自分らしい強い生き方」ができるなと、スーッと理解できるお気に入りの1冊になるはずです。

 

 

 

 

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この記事を書いた人。
しゅうへい

月間10万PVの個人ブログ「マルチにハマって借金背負って島流し。」を運営中。瀬戸内海の島で500万円の借金を元気に返済中。2018年8月22日には「はあちゅう×イケハヤ」の対談を愛媛県今治市で開催予定。

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