【おすすめ】しなまみ・今治観光で選びたい船で行く急流体験を動画・写真でご紹介

愛媛のしまなみ海道で島ぐらししてますムラカミです。東京からUターンして築60年270㎡の古民家から田舎ぐらしを発信してます。

愛媛国体絶賛開催中ですね、今日はしまなみ・今治エリアおすすめの観光を紹介します!

絶景が目の前に『急流体験クルーズ』

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インスタ映え間違いないこんな写真が簡単に撮れちゃいます。はい、そもそも急流体験とは。

島から出発し渦潮を観に行くしまなみクルーズ体験。

日本三大急潮の来島海峡を専用船でクルーズできます。僕の住む大島の目の前の来島海峡

海峡付近には島が多く、大型船舶の航行はこの海峡によらなければならないが、昔から「一に来島、二に鳴門、三と下って馬関瀬戸」と唄われるように、潮の流れが速く、海の難所として知られている。海峡は間に存する小島(馬島、武志島等)によって、来島ノ瀬戸、西水道、中水道、東水道の4つの狭水道に分けられるが、いずれも狭く、また大きく湾曲している。潮流は速く、加えて小島の影響によりところにより複雑な流向、流速で、流速は時には10ノットにも達することがあり、瀬戸内海のみならず全国的にも有数の船の難所とされる。また 鳴門海峡・関門海峡と列び、日本三大急潮にあげられている。
参照 

10ノットは約18.5km/h

これ川じゃないですからね、海です。おそらく一般的に海ってゆっくり流れているイメージを持つ方が多いと思いますがめちゃくちゃ速いです。この潮の速さがこの地域の漁場を支えてます。潮が栄養を満遍なく運んでくれて、海底にも酸素を供給し豊かな漁場となっています。


急流体験の一番の魅力。

ガイドさんがすごく素敵な案内をしてくれます。あのUSJのサメのアトラクションを超えてるかもしれません。

めぐるポイントは、日本遺産認定の村上海賊の城跡、来島海峡(くるしま)の渦潮世界初の三大吊橋である来島海峡大橋の下をくぐったり、日本最大の造船の街である今治の造船所を船からみたりと盛りだくさんです。あたりまえですが情報量がハンパないです。そして言葉もお子さんにもわかりやすくなってますので聞いたそばから誰かに言いたくなります。

サメは出てきませんが、話しジョーズです。(うまいこと言えた!)

愛媛県今治市大島の道の駅『いきいき館』から出発します。

ここの横にある港から船に乗り込みます。

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ここから乗船です。

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中はこんな感じ。

 

 

動画でご紹介。

ね、写真よりわかりやすいですもんね。どうぞ。

 

 

気になるお値段。

安っ!!

 

あっ、順番間違えました。

1500円(大人)です。

安っ!!

 

↓おすすめの時間などもでています↓

来島海峡急流観潮船(うずしお体験) / 株式会社しまなみ

 

ご予約・お問い合せ

2日前まで

株式会社しまなみ 営業本部 

TEL 0898-25-7338

受付: 平日 9:00~17:00 / 土・日・祝日休み

前日と当日

道の駅 よしうみいきいき館(乗船券販売所・のりば)

TEL 0897-84-3710

受付: 9:00~17:00

 

実はもう一つあるクルーズ体験。

僕の住む大島にはもう一つこういったクルーズ体験があるので近日中に行ってきます!コースが違ってこれもまた良さそう。

 

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