「仕事が辛い」「会社で生きづらい」と思ったら◯◯が原因だった。

 

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苦手なこと続けてませんか?

3月末で現職をやめて島でお金を稼げるか検証するわけですが、退職が決まってから気付いたことがありました。

 

「ぼく、営業きらいだ…。」

 

約5年ちょっと一般企業の営業をしていたんですが初めて気づきました…w

性格的に「営業向いてるね!」っていつも言われるし、自分でも多少そう思うことがありました。

 

 

営業の嫌いなところ。

  • お客様の立場が上
  • お互い初対面がストレス
  • お金を払ってもらっているという違和感
  • 気に入られるために労力がかかる
  • その人のことを好きになる努力が辛い
  • 基本失敗が許されない
  • 継続訪問の意味が分からない

と、書き始めたらキリがないですが、こういうことを別に好きでもない人にするわけです。

そして「社会の常識」に則ってできてないことを「怒られる」わけです…。

こんなイヤなことのために会社に出社して、イヤなことのために準備に時間をかける。

「じゃああなた何の仕事するの?どの業界に行っても営業って必要でしょ?独立しても?」

そう!こういうことを考えましたぼくも。だから我慢してやってたのもあります。

 

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ぼくが増やしたいのはお客様ではない。

営業を頑張る→お客様が増える→ストレスが増える

という負のスパイラルに気付いたわけです。

「お客様」の増加は「自分の時間」の減少を意味します。

で気付いたことが…

 

 

ぼくは増やしたいのは自分のファンである。

少し国分太一に顔が似てるから言ってるわけではありません。

「お客様」と「ファン」の違い、それは…

 

「失敗もコンテンツの一部」

だということ。

 

「見積もり書別のところに送ったんですけど、ぼく天然の可愛いところあって…。」

営業先でこんなこと言ったらたぶんお茶ぶっかけられてハンマーヘッドシャークのココで殴らます。

 

 

Rumiさん(@minyaru)がシェアした投稿 – 1月 19, 2018 at 8:41午前 PST

ハンマーヘッドシャーク(天然)

 

その人の未熟なところも含めてファンである。

ジャニーズでない限り「完璧なあなたが好き」なんてことはないです。

営業の世界だと「うちの担当者は出来の悪いやつで…」っていう愚痴を聞きますが

ファン同士で「うちのアイドルは簿記が全然できないんだよね…」なんてこと言わないですよね?(笑)

 

「お客様」と「ファン」では前提がちがう。

お金を払わせてなるのが「お客様」

お金を払いたくなるのが「ファン」

営業の世界で輝かしい功績を残す人は「お客様」→「ファン」という変化を生んでいるのでしょうね。

 

 

人生80年あなたはどちらを増やしますか?

内勤の人だって「社内営業」という言葉があるくらいで、営業職じゃなくてもこの「お客様」という存在からは逃れないです。

同じ時間をかけて増やすならどちらを増やしたいですか?

ぼくは最近このことにピンときて人生かけて「ファン」を作っていくと決めました。

「ファン」という言葉は「仲間」「親友」「支援者」などの言葉に置き換わると思います。

 

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最後に。

  • 会社で「お客様」「ファン」を徹底的にやる
  • 会社以外で「ファン」を徹底的に増やす

 

突き抜けた実力がない限りは後者が断然やりやすいですよね。ちょっと会社ではきついなぁと個人的に思ってしまいます。関係性がね…

その点「上下関係」のないファンであればあなたがやりたいことに向かっている限り増えていきますよ。

ぼくは「マルチにハマって借金作った」ことをブログに書いてたらファンができました。

そのへんはブログで年間1.5億円稼ぐイケハヤVoicyでも聴いてみて下さい。ぼくが登場してますw

 

 

 

ちなみに、冒頭でTwitterの埋め込みをさせてもらったのが…みきぞんぶるおさん

ちがう、ぶるぞんみきおさんだ。(天然の可愛いところでちゃった)

いつも図解でわかりやすく発信してくれてます。かゆいところに図解が届く!!

ぜひTwitter覗いてみてください。