移住失敗を回避するために準備すべき2つのこと。

移住失敗を回避するための準備

どうも〜。愛媛の島に借金背負って島流しになったしゅうへいですッ!

ぼくも移住失敗しかけた身なのでサクッと最低限準備すべき2つのことを書いておきます。

 

移住失敗しないためにすべき2つのこと。

 

 

 

  • すでに「若い移住者」がいるかどうか
  • ダメだったときにべつのところに行ける金銭的な余裕があるかどうか

 

この2つですね。

 

若い移住者がいないとダメな理由。

 

 

 

こちらが今日移住失敗でザワザワしてる記事。

かんたんに流れを書くと、

  • 血縁のおじいちゃんが住むところに夫婦で移住
  • 世代間のライフスタイルの乖離が発覚
  • お互いに受け入れられず仲が悪くなる
  • 夫婦仲も次第におかしくなり移住をやめる

ざっくりこんな流れだったと。

 

 

 

確かに血縁があるところへの移住はやっかいなケースが多いです。ぼくも実際、実家のある島にUターンしたのでよくわかります。

ただぼくが大きな失敗にならなかったのは、「若い移住者」がすでに住んでいたからなんです。

3年前に帰ってきたら、ちょろっと移住者のコミュニティーができあがっていました。なので地元の人も「移住者の価値観」にある程度すでに触れていたわけですね。


移住者あるあるを少し紹介すると、

  • インターネットに強い
  • ビジネスなどにチャレンジ精神がある
  • 派閥をあまり気にしない
  • 行事ごとよりは自分たちの生活が優先
  • 住んでいる地域を発信する仕事をしたい

みたいなイメージである種「外向的」。


逆にずっと島に住んでいる人は、

  • SNSなどあまり使わない
  • すでにできあがった関係から広げない
  • 派閥を大事にする
  • 行事が最優先
  • 静かに暮らしたい

みたらわかりますが比較的「内向的」です。 

 

そりゃ摩擦が起こるわけです!

 

どっちがダメとかではないんですよ、そもそも人種が違う。イヌイットとディズニー好きな高校生が一緒に暮らすようなもんです。

 

「若い移住者」が先にいてくれてるとある程度かる〜い摩擦が生まれてて、地元の人もだいたい移住者の性質がわかってきます。

また新規の移住者が先輩移住者から、「気をつけたほうがいいこと・人」を教えてくれるので同じ失敗を回避できる…。

 

若い移住者じゃないとダメ。

年金暮らしの移住者が多くてもちょっと参考にならないですね〜。そもそも同じ世代であれば摩擦が生じにくいでしょうし。

自分と10歳も違わない世代がいると安心ですね。なのでまずはTwitterやグーグルで、個人の移住ブログがあるかどうか調べましょう。

協力隊の方のブログは役所のやつなのでなるべく個人ブログで。

 

ダメだったときに他に行ける用意を。

ある意味保険ですね。そこから動けなくなるのはちょっと辛い…。

もちろんね、「ちょっと合わない」くらいでテンテンとするのは違うと思いますよ。でもマジでヤバくなったときに逃げられるかどうかはめちゃくちゃ大事です。

 

 

 

「郷に入っては郷に従え」はオワコンです。「郷に入っては郷に従わずに、やばくなったら他にGO!」ですよ。

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「酒でも飲んでるんか?」

 

でもその土地の人の価値観をかえること待ってたら人生終わりますからね〜。ぼくの島は本当に近所の人や移住者に恵まれてラッキーでした。

 

まとめ。

てなわけで「移住失敗を回避するために準備すべき2つのこと」をここまで書いてきました。

ちなみに「古民家に住みたい!」だけで移住するのもオススメしません。そのへんはこちらで書いてます。

関連記事【Uターン失敗談】釣り・農業・古民家暮らしのために移住してはいけない理由。

 

ちょっと都会に疲れて移住なんかを考えているという若者はまず、

 

  • すでに「若い移住者」がいるかどうか
  • ダメだったときにべつのところに行ける金銭的な余裕があるかどうか

 

に気をつけて移住先を選んでみましょう〜。

 

こちらもどうぞ。

【まとめ】島暮らし生活を紹介するオススメ記事5選。