元保険営業マンがこっそり教える生命保険をすべて解約した5つの理由。

生命保険は必要ない5つの理由

こんにちは〜。借金しながら保険営業をしていたしゅうへいです。ぼくは約3年、国内大手生命保険会社で営業マンをしていました。

優秀新人のような枠にギリギリ入るくらいの成績でしたが、ブログで独立を決めて2018年の3月に退職しました。

特殊な立場から本音をぶっちゃけようと思い、すべて解約した5つの理由をサクッと紹介しておきます。

ちょっと保険に入りすぎてるかも?

毎月の保険料が3万円を超えていて保険貧乏になってるかも?って人はぜひ参考にしてみてくださいッ!

元生保営業マンのぼくが生命保険をすべて解約した5つの理由。


 

  • 一定期間の固定費削減
  • 国民健康保険で最低限カバー
  • 死後養う存在がいない
  • ブログ収入である程度リスクヘッジにもなる
  • 困ったらたぶん誰かが助けてくれる

もう少し解説しておきます。

 

民間の生命保険は「国の保障」の足りない部分を補う商品。

そもそも、国が保障してくれているベースがあるので、それに「足りない部分を自分で用意する」というのが基本です。

一般的なサラリーマンでいうところの、厚生年金、健康保険、雇用保険等ですね。

 

 

わし
わし

みんななんとなくで入ってるってことやな〜

 

わし
わし
営業マンに言われてなんとなく不安になり月1万円くらいなら…と。

 
生保営業はそのへんの顧客心理も勉強しますね〜。

ぼくは国の社会保障制度を勉強してたので、毎月の支払いを少なくするほうがいいなと思い解約しました。もちろんこれは人によります。

仮に、

 

  • すぐまた会社員に戻る
  • 普通に結婚してすぐに子供がいる生活になる

 
などの予定があれば解約は保留にしていたかもしれません。
 

 

保険はすべてのリスクを解決する商品ではない。

あれもこれも保険で対応していてはそれこそ破産してしまいます。

基本的に、保険はいざというときに「お金」が支払われるサービスです。なのでぶっちゃけお金もってたらいいんですよ。

 

  • 骨折した
  • がんになった
  • 人がなくなった

 

「それにかかるお金を持っていたらいい」という考えです。

そして完璧な備えなどこの世には存在して無くて、上の3つがなくともある日突然地震で家が崩れる可能性もあります。

 

補足:損害保険は必要に応じて加入しましょう。

 
同じ”保険”という言葉ではありますが、生命保険と損害保険は別物です。

ただ日本人はほんとに保険好きで、2個3個かけてどれが生保か損保かわからなくなってますよね…。

 

資産を作ることが一番のリスクヘッジ。

「一番の保険は自分の資産を作ること」だと、保険営業をして気づきました。

仮にガンになって毎月5万円抗がん剤費用がかかったとしても、家賃収入で月5万円利益があればなんとかなるということです。

会社員という選択肢のみで頑張るから、民間の保険商品が唯一の解決策になってしまうわけですよ。

 
会社を退職しても「別に固定収入」があり、治療に専念できたら精神的にも少し安心ですよね。

「自分の頑張りが資産になる努力」をブログなり副業なりでチャレンジして、うまくいけば「短期間の不労所得」に近いものも実現できます。

そして病気もせずに健康に生きていけばムダにかけなくて良くなった保険料をまた資産構築に投資できるわけじゃないですか。

「漠然とした不安」を「民間の生命保険」でサクッと解決せずに、毎月1万円でも別収入をつくる努力をしましょう。

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保険料を削減できるか確認したい。

まぁ資産も欲しいかもしれませんがまずは現状確認が大切ですよね。

今の担当者は付き合いがあって相談しにくい場合は、ファイナンシャルプランナーへの依頼をオススメします。

 

Hoken 01

 

こういうサイトが最近増えていて、
 

  • 相談無料
  • 家計の総合的な見直しもできる
  • 資格保有者で比較的安心
  • 契約しなてくてOK
  • 複数社の商品を比較できる
  • 年間10万円の保険料削減も?

 

ぶっちゃけ、そのへんの保険営業の多くは自分たちの「成績重視」です。まぁ生活かかってますからねw

特にこういう見直しの相談を、締切時期やその人の査定が近い時期にすると「あやふや」にされて終わることも少なくないです。

サクッとセカンドオピニオン的に相談してみましょう〜。

ファイナンシャルプランナーに無料で相談してみる

 

最後に。

特に若いサラリーマンは、「先輩も入っているから」という理由だけで判断しないようにしてください。

少し待ってもらって、毎月5,000円以内で掛けられるような商品で熟考して必要と判断すれば掛けましょう。

基本は国の保障がベースであります。そして毎月3,000円でもいいから会社以外からもお金が入ってくるルートを若いうちに作っておくといいですね。

ブログであればまず6ヶ月くらい頑張ればいけるかもしれませんよ。

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