【絶景】日本展望台ランキング第2位の亀老山がインスタ映えしすぎて大人気

 

 

近年人気が高まる「しまなみ海道」、その中でも年間15万が訪れた大人気スポットをご紹介します。

 

 



しまなみ海道大島の亀老山展望台。

 

 

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亀老山展望台は愛媛県今治市吉海町にある標高307m(東京タワー333m)の展望台です。

読み方は きろうさんです。

年間100回ちかく行ってます(家から10分)

 

瀬戸内海360°の大パノラマ、4キロ近い長さの『来島海峡大橋』(くるしまかいきょうおおはし)

西日本最高峰の山『石鎚山』(いちづちさん)など

一気に見渡せます。

何より嬉しいが入場料が無料。ついでに駐車場も無料

トイレも最近整備されました。

 

 

ちなみに展望台は

2020年東京オリンピック新国立競技場を手がける隈研吾(くまけんご)氏の設計の

コンクリートづくりのモダンなつくり。

おすすめの撮影時間帯は朝

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写真のように海に白く映える橋を撮影を狙うには午前中が必須です。

時期によりますが日の出1〜1.5時間後から10時くらいまでが狙い目かと思います。

 

 

11時ころからは日光の当たり方が変わり

亀老山から見える橋の反対側が今度は白く見え

逆に午後は亀老山側からは少しグレーになります(もちろん綺麗ですが)

 

個人的には白く映る橋が瀬戸内には合うと思うので午前中を強くおすすめします。

 

夕陽ももちろんおすすめ

 

ほとんどの人が夕陽をみにきます。

 

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こちらも涙腺崩壊。

 

亀老山=夕陽を物語るくらい夕方から人が増えます。

橋の向こう側にオールシーズン通して夕陽が沈みます。

 

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来島海峡は日本三大潮流に入っており、海流が速く夕方にはその海流がきれいな模様を作ってくれます。

オレンジ色の海の模様を見ていると、時間がゆっくりと流れる感覚を覚えます。

 

 

こっちサイドもオススメ。

 

平日朝ガラガラ

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来た人のほとんどが橋を見れるポイントから撮るんですが

実はこっちのサイドを撮るのが亀老山大好き人間からするとオススメです。

 

最高の家族写真

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向こう側には四国山脈です。

西日本最高峰の石鎚山もみれます。

 

 

 



結局朝なの?夕方なの?

 

年間100回ちかく言ってるぼくがおすすめするのは

 

どっちもいく

です。笑

 

大島ICからは車で頂上まで20分程度なので

朝行って島回ってご飯食べて帰り際、夕方にまた行くっていうのがいいですね。

違った景色を楽しめます。別記事でオススメ島周遊コースなど紹介しますね。

 

せかせかした日常をほんの少しだけ忘れられる上質の空間、それが亀老山展望台です。

是非大切な方と一緒にどうぞ。

 

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この記事を書いた人。
しゅうへい

月間10万PVの個人ブログ「マルチにハマって借金背負って島流し。」を運営中。瀬戸内海の島で500万円の借金を元気に返済中。2018年8月22日には「はあちゅう×イケハヤ」の対談を愛媛県今治市で開催予定。

マルチにハマって借金背負って島流し。