【背骨の横突起骨折と肋骨のヒビ】復帰までの時間。

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2階の納屋が抜けて骨折してからちょうど2週間記念ということで「骨折」からの「日常までの復帰」について書いておきます。

「納屋から落ちるの?」って方はこの記事読んでみて下さい。

 

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ちなみに骨折の入院費用についてはこちら。

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日常生活を取り戻すまでかかる時間。

骨折した日から約10日後に職場に復帰しました。時系列で説明していくとこんな痛みの経過でした。

 

骨折発生

強烈な痛みからじわじわとくる痛みに。骨折したことがまだ分からないのでこの痛みの種類について悶々とし始め、検査を受け正式に骨折とわかると今度はなんとも言えない痛み」に変わっていきます。

ちなみに、我慢できる痛みでも病院までは自分で運転しないほうがいいですよ。ハンドルを操作する動きの度に「激痛」が走り、事故を起こして「救急車で運ばれた方が楽」じゃないのかという変な思いがめぐり始めます。

「車を降りる」という動作に約5分(非公式記録)かかり、ここで初めて「じーちゃん」「ばーちゃん」のあのスローな動きの原因を理解できるようになります。

※骨折時に内出血内臓損傷がないかだけは入念にチェックしてもらってください。友達の外科ドクターいわく、臓器は骨折から遅れて「損傷」「出血」が発覚することがあり本人もそのことに気づきにくいみたいです…..。

 

骨折発生およそ3時間後から24時間

特に動いたときに痛みが増します。この頃はおそらく病院内にいて、寝ている体勢からトイレなどで立ち上がるという動作のたびに「激痛」を覚え看護師さんが「可愛いかどうか」は気にならなくなります。

痛い時間が6割、痛くない時間が4割くらいの比率で病院を過ごします。

ちなみに、見舞いのときに「ツボを知っている友達」は呼ばないほうがいいですね。というのも、笑う度に激痛が走るので友達を嫌いになるかも……。

 

 

 

 

2日目〜5日目。

どうしたら痛くなるのかが理解でき自分の身体の神経について深い考察ができるようになります。背骨横突起骨折と肋骨ヒビだけであれば歩けますので基本自由。ただ元気そうにしていると看護師さんの対応がどことなく物足りなく感じるようになります。

ただ腰を曲げたり、ズボンを履き替えたりする動きはまだ痛みを伴います。

※ぼくは3日目で退院して仕事復帰までは家で療養になりました。

 

1週間〜2週間。

ここから身体の急激な回復力に驚かされます。日に日に痛みが少なくなり、動作もスムーズになります。あの5分かかっていた「車の乗り降り」もほとんどタイムロスがなくなります。

2週間経過した現在、痛みを感じる時間が1割以下まで下がります。薪割りやちょっと走ったりも全然OK。ただ重い木材などを運ぼうとして急な動きが加わるといきなり激減が襲います。

痛みが減っていても、重い負荷の作業はやめておいたほうがいいです。するなら本当にスローな動きで身体と話し合いながらがベターです。

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1ヶ月後は?

どうなんでしょうね?痛みが全くない、運動しても全然大丈夫!みたいな状態になっていればいいのですが…..。

骨折やケガが原因で永年もれなく「変な違和感」と付き合う人もいるようなのでなるべくおとなしくしていて様子を見てみます……。

おとなしく明日釣りに行ってきます。ハギ釣るぞー!

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